漁業・養殖業生産統計データベース 令和7年の漁業・養殖業生産統計(概数値)を魚種・漁業種類・都道府県から引く

このサイトについて・出典一覧

これは公式サイトではありません。農林水産省が公表し政府統計の総合窓口(e-Stat)で配布されている統計表を、個人(公開データアーカイブ)が引きやすい形に並べ直した索引です。

出典

  • 出典:「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)/政府統計の総合窓口(e-Stat)(2026年10月22日に利用)
  • 「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)を加工して作成(編集・加工:公開データアーカイブ)

原典のファイル自身が、転載するときの表記を次のように指定しています。

5 この統計表に掲載された数値を他に転載する場合は、「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)による旨を記載してください。原典 目次シート「利用上の注意」(原文のまま)

原典のファイルと確認先

数値はExcelのファイルを唯一の原典として読み取っています。PDFは参照用で、数値の取り込みには使っていません。

利用条件

ファイルの配布元である政府統計の総合窓口(e-Stat)の利用規約は、政府標準利用規約(第2.0版)に準拠しています(原文を引用します)。

政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約 当サイトで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)は、どなたでも以下の1)~6)に従って、複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案等、自由に利用できます。商用利用も可能です。 1) 出典の記載について ア コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。 (出典記載例) 出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/) 出典:「○○調査結果」(A省)               など イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。 (コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例) 「○○調査結果」(A省)を加工して作成 「○○調査結果」(A省)を基に○○株式会社作成 など 6) その他 イ 本利用ルールは、平成28年1月29日に定めたものです。本利用ルールは、政府標準利用規約(第2.0版)に準拠しています。本利用ルールは、今後変更される可能性があります。 ウ 本利用ルールは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示 4.0 国際(…)に規定される著作権利用許諾条件。以下「CC BY」といいます。)と互換性があり、本利用ルールが適用されるコンテンツはCC BYに従うことでも利用することができます。政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約(2026年10月22日に取得した原文から引用。段落を一部省略しています)

統計を作成した農林水産省のウェブサイトの利用条件は公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)です(原文を引用します)。

農林水産省ウェブサイトで掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り農林水産省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(外部リンク)(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で、利用することができます。 1) 出典の記載について ア コンテンツを利用する際は出典を記載してください。出典の記載方法は以下のとおりです。 (出典記載例) 出典:農林水産省ウェブサイト(当該ページのURL) 出典:「○○動向調査」(農林水産省) (当該ページのURL) (○年○月○日に利用)など イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。リンクについて・著作権(農林水産省)(2026年10月22日に取得した原文から引用)/公共データ利用規約(第1.0版)(デジタル庁)

農林水産省・水産庁のロゴマークとシンボルマークは使っていません(どちらの規約でも適用外とされています)。

このサイトが守っていること

  • 数値を作らない。画面に出ている数は原典のセルの値だけです。合計・平均・順位・一人当たり・単位の換算を作っていません。原典が載せている「対前年差」「対前年比」はそのまま写しています。
  • 記号を 0 にしない。「0」は「ゼロ」ではありません。原典の凡例では「単位に満たないもの(例:0.4t → 0t)又は増減のないもの」です。「x」は秘匿、「-」は事実のないもの、「…」は事実不詳です。記号の読み方
  • 単位を原典のまま出す。単位は原典のままです。海面漁業・海面養殖業は100t、内水面はtで、トンに換算していません。真珠は 100kg、板のりは 100万枚、観賞魚は尾です。
  • 別の表を混ぜない。漁業種類別と魚種別は別の表で、分類の刻み方も違います。対応がつかない行は「対応する列がない」と書いています。かき類・のり類の「養殖年」の表は暦年の表と期間が違うので、別の表として出しています。
  • 大海区と都道府県の対応表を作らない。原典に書かれていないためです。
  • 海面の表に行が無い県を 0 と書かない。海面の表は39都道府県ぶんで、内陸の8県の行がありません。「この表に記録がありません」と書いています。
  • 増減を論評しない。漁獲量は魚の回遊・水温・資源量で動きます。「不漁」「乱獲」のような評価語を書いていません。
  • 漁業経営体の名称・個人名を扱わない。原典の統計表にも入っていません。
  • 概数値と確定値を混ぜない。この数値は概数値(第1報)です。原典は「確定した詳細な数値はホームページに掲載(令和9年2月予定)する」としています。

どう作ったか

原典のExcel 1本(シート19枚)から、統計表15表と解説4シートを機械で読み取って作っています。読み取りのときに表どうしの突き合わせを行い、合わなければ生成を止めています。突き合わせの結果は次のとおりです。

整形のときの突き合わせ(tools/prepare.py の出力)
項目結果
列方向1 1(1)令和7年 vs 1(3)合計列30/30 一致
列方向2 1(1)令和7年 vs 1(4)全国行30/30 一致
列方向3 1(3)計行 vs 1(5)全国行87/87 一致
列方向4 1(2) vs 1(5)全国行80件を突き合わせ / 不一致0件 / 対応先が無い行0件
列方向5 1(6) vs 1(7)全国行25件を突き合わせ / 不一致0件 / 対応先が無い行0件
列方向6 2(1)内水面漁業 vs 2(2)全国行13件を突き合わせ / 不一致0件 / 対応先が無い行0件
列方向7 2(1)内水面養殖業 vs 2(3)全国行7件を突き合わせ / 不一致0件 / 対応先が無い行0件
列方向8 2(1)にしきごい vs 2(4)合計OK
行方向1 1(2) 魚種の親子9組を検算 / 記号混在で飛ばした0組 / 許容超え0組
行方向2 1(6) 養殖魚種の親子4組を検算 / 記号混在で飛ばした0組 / 許容超え0組
行方向3 2(1) 内水面の親子3組を検算 / 記号混在で飛ばした0組 / 許容超え0組
行方向4 1(4)全国行 計 vs 29種類の和記号が混ざるので検算しない(計=27005)
行方向5 2(3)全国行 計 vs 内訳の和計=29862 内訳の和=29862 列数=5 → OK
列方向9 1(4) 都道府県39の縦の和 vs 全国行39行を30列ぶん縦に足した / 検算できた列12 / 記号混在で飛ばした列18 / 許容超え0列
列方向10 1(4) 大海区9の縦の和 vs 全国行9行を30列ぶん縦に足した / 検算できた列15 / 記号混在で飛ばした列15 / 許容超え0列
列方向11 1(5) 都道府県39の縦の和 vs 全国行39行を87列ぶん縦に足した / 検算できた列61 / 記号混在で飛ばした列26 / 許容超え0列
列方向12 1(5) 大海区9の縦の和 vs 全国行9行を87列ぶん縦に足した / 検算できた列68 / 記号混在で飛ばした列19 / 許容超え0列
列方向13 1(7) 都道府県39の縦の和 vs 全国行39行を33列ぶん縦に足した / 検算できた列3 / 記号混在で飛ばした列30 / 許容超え0列
列方向14 2(2) 都道府県47の縦の和 vs 全国行47行を22列ぶん縦に足した / 検算できた列22 / 記号混在で飛ばした列0 / 許容超え0列
列方向15 2(3) 都道府県47の縦の和 vs 全国行47行を8列ぶん縦に足した / 検算できた列7 / 記号混在で飛ばした列1 / 許容超え0列
列方向16 2(4) 都道府県47の縦の和 vs 合計行47行を1列ぶん縦に足した / 検算できた列1 / 記号混在で飛ばした列0 / 許容超え0列
列方向17 (参考) 都道府県47の縦の和 vs 合計行47行を1列ぶん縦に足した / 検算できた列0 / 記号混在で飛ばした列1 / 許容超え0列
件数 1(1) 漁業種類の行30(計を含む)
件数 1(2) 魚種の行80
件数 1(3) 行×列30×87
件数 1(4) 行×列49×30
件数 1(5) 行×列49×87
件数 1(6) 養殖魚種の行26
件数 1(7) 行×列40×33
件数 2(1) 内水面の行26
件数 2(2) 行×列48×22
件数 2(3) 行×列48×8
件数 2(4) 行48
件数 (参考) 行48
件数 分類の定義kaimen-gyogyo=29 / kaimen-gyoshu=71 / yoshoku=23 / nori=5 / naisui-gyogyo=17 / naisui-yoshoku=5
件数 河川・湖沼河川142 湖沼24
セルの内訳数値7216 / x625 / -4277 / …45 / 空欄4

「列方向」は別の表の同じ数を列ごとに突き合わせたものです。列が1本落ちたりずれたりすると、ここで合わなくなります。「行方向」は親(◯◯計)と内訳の足し算です。原典が「表示単位未満を四捨五入したため、合計値と内訳の計が一致しない場合がある」としているので、丸めのぶんのずれは許しています。秘匿(x)が混ざる組は足していません。

原典サーバへの接続について

原典のファイルと規約ページは合計6本だけ取得しました。同一ホストへの間隔は3秒以上空けています。robots.txt は取得して確認し、Disallow 対象のパスには触れていません。ログイン・会員限定・有料のページは扱っていません。

出典

  • 出典:「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)/政府統計の総合窓口(e-Stat)(2026年10月22日に利用)
  • 「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)を加工して作成(編集・加工:公開データアーカイブ)
  • 原典のファイル:gyogyou_seisan_25.xlsx(e-Stat)(681,277バイト)
  • 公式の確認先:海面漁業生産統計調査(農林水産省)