その他の漁業の漁獲量(海面漁業)
「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」の海面漁業漁業種類別漁獲量(原典 1(1))に載っているその他の漁業の漁獲量です。単位は100tで、トンに換算していません。
「0」は「ゼロ」ではありません。原典の凡例では「単位に満たないもの(例:0.4t → 0t)又は増減のないもの」です。「x」は秘匿、「-」は事実のないもの、「…」は事実不詳です。記号の読み方
順位も合計も作っていません。並びは原典の表の順と都道府県コード順だけで、URLの番号も原典の表の順番です。漁獲量は魚の回遊・水温・資源量で動くため、増減の評価は書いていません。
漁獲量
| 令和6年 100t | 令和7年 100t | 対前年差 100t | 対前年比 % |
|---|---|---|---|
| 1,121 | 1,150 | 29 | 102.6 |
「対前年差」「対前年比」は原典が載せている列をそのまま写したものです。
原典の分類の定義
(1)海面漁業漁獲統計調査に用いる分類の定義 ア 漁業種類分類の定義(分類の定義の全文)
前記以外の全ての漁業 〇 採貝・採藻 〇 潜水器を使用して行う漁業 〇 針に引っかけてとるもの 〇 捕鯨業以外のほこ、もり等で突き刺してとるもの 〇 かぎ、鎌等で引っかけてとるもの 〇 採藻以外のはさむ、ねじる等の方法によるもの 〇 えり漁業 〇 うけ、筒、箱又はかごを使用しているもの(採貝を除く。次に掲げる海域以外の日本海の海域においてかごを使用してべにずわいがにをとることを目的とするものは大臣許可漁業、総トン数10トン以上の動力漁船によりかごを使用してずわいがにをとることを目的とするもの及び大西洋又はインド洋の海域において動力漁船によりかごを使用して行うものは大臣許可漁業) イ 北緯41度20分9秒の線以北の我が国の排他的経済水域、領海及び内水 ロ 北緯41度20分9秒の線以南、次に掲げる線から成る線以東の日本海の海域 (1)北緯41度20分9秒東経137度59分48秒の点から北緯40度30分9秒東経137度59分48秒の点に至る直線 (2)北緯40度30分9秒東経137度59分48秒の点から北緯37度30分10秒東経134度59分50秒の点に至る直線 (3)北緯37度30分10秒東経134度59分50秒の点から北緯37度30分10秒東経133度59分50秒の点に至る直線 (4)北緯37度30分10秒以南の東経133度59分50秒の線 ○ 木、竹、わら等を海中に敷設しているもの
内容例示
貝かご、貝突き漁業、見突き漁、腰まき、大まき貝はさみ漁 潜水器漁業、簡易潜水器漁業 文鎮こぎ、空釣縄、たこいさり 突きん棒、貝を除く見突き たこかぎ、うなぎ鎌 うなぎはさみ すだて、羽瀬 たこつぼ、かにかご、あなご筒 柴浸け、いか巣びき、さんま手づかみ(釣具、ひき縄等を使用する場合は、該当する漁業種類に分類する。)
この漁業種類でとれた魚種(令和7年)
原典 1(3)「海面漁業漁業種類別・魚種別漁獲量」のその他の漁業の行です。魚種の分類は 1(2)(魚種別)とは刻み方が違います。混ぜて足さないでください。
都道府県・大海区別(令和7年)
原典 1(4)「海面漁業都道府県別漁業種類別漁獲量」のその他の漁業の列です。海面漁業の表には内陸の8県(栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良)の行がありません。大海区は都道府県とは別の集計で、どの県がどの大海区に入るかは原典に書かれていないため対応表を作っていません。
| 都道府県・大海区 | 令和7年 100t |
|---|---|
| 全国 | 1,150 |
| 北海道 | 636 |
| 青森県 | 35 |
| 岩手県 | 34 |
| 宮城県 | 25 |
| 秋田県 | 9 |
| 山形県 | 7 |
| 福島県 | 2 |
| 茨城県 | 2 |
| 千葉県 | 17 |
| 東京都 | 4 |
| 神奈川県 | 3 |
| 新潟県 | 21 |
| 富山県 | 4 |
| 石川県 | 15 |
| 福井県 | 4 |
| 静岡県 | 3 |
| 愛知県 | 73 |
| 三重県 | 10 |
| 京都府 | 3 |
| 大阪府 | 1 |
| 兵庫県 | 25 |
| 和歌山県 | 4 |
| 鳥取県 | 30 |
| 島根県 | 40 |
| 岡山県 | 1 |
| 広島県 | 12 |
| 山口県 | 15 |
| 徳島県 | 4 |
| 香川県 | 1 |
| 愛媛県 | 17 |
| 高知県 | 1 |
| 福岡県 | 23 |
| 佐賀県 | 2 |
| 長崎県 | 22 |
| 熊本県 | 10 |
| 大分県 | 18 |
| 宮崎県 | 1 |
| 鹿児島県 | 7 |
| 沖縄県 | 8 |
| 北海道太平洋北区 | 486 |
| 太平洋北区 | 90 |
| 太平洋中区 | 109 |
| 太平洋南区 | 19 |
| 北海道日本海北区 | 150 |
| 日本海北区 | 50 |
| 日本海西区 | 108 |
| 東シナ海区 | 77 |
| 瀬戸内海区 | 59 |
原典の注記
注:1 1)~5)は、統計上の漁業種類名である(詳細は「分類の定義」参照。以下同じ。)。 分類の定義はこちら 2 大臣許可漁業による漁獲成績報告書を取りまとめに活用している場合は、調査対象年の翌年の2月末までに データ化された漁獲量のみを集計している。原典 1(1) 海面漁業漁業種類別漁獲量(原文のまま)
出典
- 出典:「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)/政府統計の総合窓口(e-Stat)(2026年10月22日に利用)
- 「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)を加工して作成(編集・加工:公開データアーカイブ)
- 原典のファイル:gyogyou_seisan_25.xlsx(e-Stat)(681,277バイト)
- 公式の確認先:海面漁業生産統計調査(農林水産省)