にしきごいの生産量(内水面漁業・養殖業)
「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」の内水面漁業・養殖業魚種別生産量(原典 2(1))に載っているにしきごいの生産量です。この行の単位は尾です。
内水面の単位は t で、海面漁業・海面養殖業の 100t とは違います。海面の数と並べて比べるときは単位を確かめてください。「0」は「ゼロ」ではありません。原典の凡例では「単位に満たないもの(例:0.4t → 0t)又は増減のないもの」です。「x」は秘匿、「-」は事実のないもの、「…」は事実不詳です。記号の読み方
生産量
| 令和6年 尾 | 令和7年 尾 | 対前年差 尾 | 対前年比 % |
|---|---|---|---|
| 2,485,155 | 2,386,000 | -99,155 | 96 |
原典はこの行に注記 3) を付けています(下の「原典の注記」をご覧ください)。
都道府県別(令和7年)
この行に対応する列が都道府県別の表(2(2)・2(3))にありません。原典の分類の刻み方が違うためで、近い列を当てることはしていません。
都道府県別の販売量(令和7年)
原典 2(4)「内水面養殖業都道府県別観賞魚販売量」です。単位は尾で、重量ではありません。原典は「生産量には含めない」としています。
| 都道府県・大海区 | 令和7年 尾 |
|---|---|
| 合計 | 2,386,000 |
| 北海道 | 10 |
| 青森県 | 200 |
| 岩手県 | 300 |
| 宮城県 | - |
| 秋田県 | 4,750 |
| 山形県 | 31,185 |
| 福島県 | 11,050 |
| 茨城県 | - |
| 栃木県 | 39 |
| 群馬県 | - |
| 埼玉県 | 108,769 |
| 千葉県 | 11,006 |
| 東京都 | 350 |
| 神奈川県 | 1,020 |
| 新潟県 | 1,008,145 |
| 富山県 | 28,980 |
| 石川県 | 6,400 |
| 福井県 | 7,937 |
| 山梨県 | 38,910 |
| 長野県 | 4,140 |
| 岐阜県 | 18,271 |
| 静岡県 | 88,724 |
| 愛知県 | 43,250 |
| 三重県 | 15,086 |
| 滋賀県 | 1,800 |
| 京都府 | 1,100 |
| 大阪府 | 3,000 |
| 兵庫県 | 110,887 |
| 奈良県 | - |
| 和歌山県 | 1,500 |
| 鳥取県 | 10,050 |
| 島根県 | 20,000 |
| 岡山県 | 313,648 |
| 広島県 | 161,064 |
| 山口県 | 12,123 |
| 徳島県 | - |
| 香川県 | 5,500 |
| 愛媛県 | 6,482 |
| 高知県 | - |
| 福岡県 | 244,919 |
| 佐賀県 | - |
| 長崎県 | 1,600 |
| 熊本県 | 62,700 |
| 大分県 | 1,105 |
| 宮崎県 | - |
| 鹿児島県 | - |
| 沖縄県 | - |
原典の注記
1) 令和7年の数値は、「内水面漁業の振興に関する法律」に基づき、うなぎ養殖業の令和7年1月から12月までの実績として 報告された「うなぎ養殖業の実績報告書」のうち池出量の実績(食用)を集計した値である(海水養殖含む)。 2) 3湖沼(琵琶湖、霞ヶ浦及び北浦)のみの調査である。 3) 生産量には含めない。原典 2(1) 内水面漁業・養殖業魚種別生産量(原文のまま)
出典
- 出典:「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)/政府統計の総合窓口(e-Stat)(2026年10月22日に利用)
- 「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)を加工して作成(公開データアーカイブ)
- 原典のファイル:gyogyou_seisan_25.xlsx(e-Stat)(681,277バイト)
- 公式の確認先:海面漁業生産統計調査(農林水産省)