漁業・養殖業生産統計データベース 令和7年の漁業・養殖業生産統計(概数値)を魚種・漁業種類・都道府県から引く

滋賀県の漁業・養殖業生産量

「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」の統計表から、滋賀県の行を集めたものです。原典の表では「滋賀」と表記されています。単位は表ごとに違い、海面は 100t、内水面は tです。

「0」は「ゼロ」ではありません。原典の凡例では「単位に満たないもの(例:0.4t → 0t)又は増減のないもの」です。「x」は秘匿、「-」は事実のないもの、「…」は事実不詳です。記号の読み方

順位も合計も作っていません。並びは原典の表の順と都道府県コード順だけで、URLの番号も原典の表の順番です。漁獲量は魚の回遊・水温・資源量で動くため、増減の評価は書いていません。

滋賀県は海面漁業・海面養殖業の統計表に行がありません。原典の海面の表は39都道府県ぶんで、内陸の8県(栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良)の行がありません。0 ではなく「その表に行が無い」ということです。内水面の表は47都道府県すべてにあります。

海面漁業 漁業種類別漁獲量(単位 100t)

原典 1(4)「海面漁業都道府県別漁業種類別漁獲量」にこの都道府県の行がありません。0 ということではなく、その表に行が無いということです。

海面漁業 魚種別漁獲量(単位 100t)

原典 1(5)「海面漁業都道府県別魚種別漁獲量」にこの都道府県の行がありません。0 ということではなく、その表に行が無いということです。

海面養殖業 魚種別収獲量

原典 1(7)「海面養殖業都道府県別魚種別収獲量」にこの都道府県の行がありません。0 ということではなく、その表に行が無いということです。

かき類養殖 収獲量(養殖年・半期別・単位 100t)

原典 1(8)「かき類養殖都道府県別収獲量(養殖年、半期別)」にこの都道府県の行がありません。0 ということではなく、その表に行が無いということです。

のり類養殖 収獲量(養殖年・半期別・単位 100t)

原典 1(9)「のり類養殖都道府県別収獲量(養殖年、半期別)」にこの都道府県の行がありません。0 ということではなく、その表に行が無いということです。

内水面漁業 魚種別漁獲量(単位 t)

原典 2(2)。単位は tで、海面の 100t とは違います。「天然産種苗採捕量」は原典の注記に「漁獲量の内数である」とあります。

滋賀の内水面漁業都道府県別魚種別漁獲量(原典 2(2))
区分令和7年単位
計555t
魚類/小計497t
魚類/さけ類-t
魚類/からふとます-t
魚類/さくらます-t
魚類/その他のさけ・ます類19t
魚類/わかさぎ109t
魚類/あゆ145t
魚類/しらうお-t
魚類/こい3t
魚類/ふな44t
魚類/うぐい・おいかわ4t
魚類/うなぎ2t
魚類/はぜ類28t
その他の魚類144t
貝類/小計41t
貝類/しじみ39t
貝類/その他の貝類1t
その他の水産動植物類/小計17t
その他の水産動植物類/えび類17t
その他の水産動植物類/その他0t
天然産種苗採捕量/1)あゆ48t

内水面養殖業 魚種別収獲量(単位 t)

原典 2(3)。単位は tです。

滋賀の内水面養殖業都道府県別魚種別収獲量(原典 2(3))
区分令和7年単位
計311t
ます類/計101t
ます類/にじます62t
ます類/その他のます類39t
あゆ210t
こい0t
うなぎ-t
その他の魚類-t

内水面養殖業 観賞魚販売量(単位 尾)

原典 2(4)。単位は尾で、重量ではありません。原典は「生産量には含めない」としています。

滋賀の内水面養殖業都道府県別観賞魚販売量(原典 2(4))
区分令和7年単位
にしきごい1,800尾

(参考)しらすうなぎ池入量(単位 t)

原典 (参考)。うなぎの収獲量とは別の数です。

滋賀の(参考)しらすうなぎ池入量(原典 (参考))
区分令和7年単位
しらすうなぎ池入量(ニホンウナギのみ)-t

出典

  • 出典:「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)/政府統計の総合窓口(e-Stat)(2026年10月22日に利用)
  • 「令和7年漁業・養殖業生産統計(概数値)」(農林水産省)を加工して作成(編集・加工:公開データアーカイブ)
  • 原典のファイル:gyogyou_seisan_25.xlsx(e-Stat)(681,277バイト)
  • 公式の確認先:海面漁業生産統計調査(農林水産省)